
所在地:青森県むつ市大字田名部字北椛山
路 線:下北交通大畑線
訪問日:2025年9月24日
樺山駅は下北交通大畑線の廃線に伴い、2001年に廃止された駅です。
大畑線の読み方は「おおはた」線となります。九州の大畑駅を知っている方は、「おこば」線とよみたくなるかもしれませんが、「おおはた」線です。
駅へと向かう道です。藪がすごいですね・・・。

なんとか駅に到着です。草が多すぎて廃墟感に拍車がかかっていますね。
駅舎は完全に残っております。ホーム跡も残っておりました。

駅のホームの端から見た駅の様子です。
草が多すぎて線路があるとかないとか全く分からないですね。
ホームと反対側から見た駅舎の様子です。こちらが本来の駅舎入口だったことでしょう。

こちらは駅舎を側面から見ています。

駅舎の中です。さすがに荒れ果てていますね。
ホーム側の駅舎入口と、駅舎から見たホームの様子です。
廃駅マニアには垂涎ものかもしれませんが、場所がわかりにくく駅までの道が荒れていることが多いので、訪問の難易度は高いかと思います。
アクセス方法ですが、下北交通バスむつ線・佐井線の北椛山(きたかばやま)バス停で下車してから徒歩となります。バス停からの距離はそこまでではないのですが、道が分かりにくかったり荒れていることがあるので、かなり余裕を持って行くべきでしょう。途中で電気設備があるのが一応ランドマークとなります。電気設備の中には入らず、近くに線路跡へ続く小道があるのでそこで線路跡に出れば、このページの2枚目の画像の場所に出ることができます。
藪の中を歩く際は、藪をしっかり踏みしめて、しっかり道を確保していきましょう。棘がある草も多いので、草が浮いてしまうと服越しにでも傷ができてしまったり、服に穴が空いてしまったりします。
なお、冬は冬で積雪が多くて進めないようなので、行くならやはり春か秋頃が良いかもしれません。
Googleマップには「樺山駅跡」の登録はなかったので、ルート検索はできないものと考えましょう。











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