津軽中里駅 本州最北端の私鉄駅

東北地方青森県

所在地:青森県北津軽郡中泊町大字中里 
路 線:津軽鉄道線 
訪問日:(1回目)2015年8月13日 (2回目)2019年8月14日 

津軽中里駅は青森県の津軽鉄道の終着駅です。
第三セクター(道南いさりび鉄道線)と公営(札幌市営地下鉄)を除いて、私鉄では日本最北端の駅となります。

津軽鉄道といえば、ストーブ列車が有名ですね。車両にはダルマストーブが設置され、暖を取る他、スルメを炙ることもできます。ストーブ列車は冬にのみ運行されます。筆者はまだ乗ったことはありません。ストーブ列車を目的とするなら、運行日に注意しましょう。

津軽鉄道駅の駅舎外観はこちらです。

津軽鉄道の沿線は太宰治の故郷とのことで、走れメロス号が走っております。

津軽鉄道は現役の硬券切符が利用されております。

2015年に訪れた時の駅舎の中はこのような感じです。

そして、2019年の時はこのような感じです。

駅には転車台が残されております。

アクセス方法ですが、新幹線で来るなら新青森駅からJR奥羽本線とJR五能線で五所川原駅まで行き、JR駅舎の隣りにひっそりとある、津軽鉄道の「津軽五所川原駅」から津軽鉄道に乗車します。

撮影当時は夏で、風鈴列車のイベント列車が走る時期でした。

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