幸福駅 ピンク色の切符が一面に貼られた駅

北海道道東

所在地:北海道帯広市幸福町 
路 線:国鉄広尾線 
訪問日:2023年8月28日 

幸福駅は国鉄広尾線の駅で、1987年に廃止された駅となります。
「愛国から幸福ゆき」という切符がブームになったこともありますね。

駅が廃止された後も、観光地として賑わっており、帯広駅には十勝観光情報センターのモチーフが幸福駅となっております。

帯広駅の十勝観光情報センター

幸福駅の駅舎にはピンク色の切符がところ狭しと貼られております。
ピンク色の切符は近くの売店で売っています。
たしか、訪問した当時は名刺の貼り付けは禁止されていて、ピンク色の切符のみ貼ることが許されていた、と思います。(記憶違いならすみません)
昔は名刺が貼られていたようですが、2013年の駅舎改修の建て替え時に、今のようなピンク色の切符を貼るようになったようです。

ホーム跡には車両が保存されております。

車両の中には入ることもできます。前半の2枚はホーム跡に停車している車両の中で、後半の1枚は駅舎から出て左に停車している車両の中となります

ホーム跡から駅舎を見た様子です。「幸福の鐘」が設置されており、自由に鳴らすことができます。

アクセス方法ですが、帯広駅から出ている十勝バスで「幸福」というバス停に降り、徒歩5分となります。バス停を降りると以下のような看板が見えますので、迷うことはないと思います。

看板のとおりに進むと幸福駅跡が見えてきます。このようなモニュメントがあったらそこが幸福駅跡となります。

車の場合は画像のような駐車場があるので、大丈夫そうですね。

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